2016年6月9日木曜日

you_sayは小学四年生。

四年生になる直前の春休みのある日。
突然、

「 眼鏡買って。 」

とyou_say。

早速、眼鏡屋さんへ行き、視力検査をすると、なんと!

0.3Σ(゚д゚lll)

よく本を読むもの。

父も母も眼鏡かけてるもの。

うちは、全員が眼鏡となりました。



2015年9月10日木曜日

小3の夏休み③川遊び  子どもが安心して過ごせる場所

夏最後の最大イベント、団キャンに至るまでには、いろんな経験がありました。

NPO法人の学童(今は放課後児童クラブといふ)えびっこのキャンプ。

親は着いてこないで下さい、という前提のキャンプ。


you-sayにとっては一番の夏の思い出。


川あそび第一弾。


そして、阿蘇での川遊び第二弾。


団キャンでの川遊び第三弾。


これまでの川遊びが積み重なって、

川に身を任せ、プカプカ浮いているこの境地に達してのでありましょう。

川上から川下へ。

じつに楽しそうでありました。





夏の終わり、市役所から電話が。

「 公設の学童に空きがでました。YOU-SAYくんが次入れますが、いかがしますか? 」


正直、金額も安いし、面倒な会議や役割分担もない公設の学童が楽。

YOU-SAYは今の学童えびっこが合っている様子。
なので、市役所にお断りをし、次に待っている子に譲りました。


待機児童が多い市町村。そして人の動きも多い市町村。

単に「 入れない 」というだけでなく、こういうことが日常的にあるんだなぁ、と実感。

やっと新しい環境に慣れ、楽しく過ごしている子どもを、大人の都合で、いったりきたり。


子どもが安心して過ごせる、というのは単に場所の提供だけではないと思った出来事でした。

2015年9月2日水曜日

小3の夏休み②団キャン

団キャンは親も関わったので、思い入れも大きく。。。。

夕飯はぎょーざー
たくさんの経験ができたできたと思っていました。

チチたちは火おこし
親はカレーづくり


し、しかしなんと、you-sayが一番


思い出に残っていたのは、


学童のキャンプでありました~

夏休み明け間近、市から電話があり

「 公設の学童に空きが出たので、移りますか? 」

と聞かれたのですが、you-sayのことを考えると、このままNPOの学童を続けることにしました。



2015年8月24日月曜日

小3の夏休み①団キャン

you-sayの夏休みは、もりもりだくさんでした。

反対からさかのぼります。

8月23日(土)・24日(日)
秩父へ団キャン(少年団のキャンプ)。

10代の指導員を中心に、子どもたちが自主的に遊びも献立も考え、自分たちで作ります。

20代の過去の指導員たちも部分参加。


親は安全の確保と口を出さないように見守りです。

秩父鉄道。
残念ながら、機関車には乗れませんでした。。。


駅を降りて徒歩10分のところですが、さてどっち?えーーーっと。。。


この下の方が、キャンプ場。


指導員たちが、下見に行ってくれたので、深さもわかった上で、安全確保。


崖の上からダイブ!


木の根元からなんですよ、わかります?ブレブレですが。。。

結構な髙さです。6mくらいかな。。。


you-sayはmyライフジャケットを着て、のんびりぷかぷか浮いています。

指導員たちが、先に飛び込みをしてみせても、なかなか子どもたちは続かず。。。

と思っていたら、you-sayが突然


「 オレが行く! 」

と言って、子ども第一号のダイブ!



赤いシャツを着た人のあたりから、ボチャン!



その後は、とっとと上がって、たき火の薪割。

「 オレがやる! 」

薪割は指導員に任せて下さいっていう話だったので、

「 えーーーお母さん、薪割やったことないから、わかんないよー。 」

と言うと、(指導員は川の中)

「 オレ、できるから!やったことあるから! 」


と、ちゃんちゃんやっています。

確かに、餅つきでやっていました。
http://you-say-diary.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

続く。。。。。

2015年5月21日木曜日

you-sayは小3。辞書引きにはまる。

you-sayが通う小学校は、毎年クラス替えがあります。

3クラスしかありませんが、今年は知らない子が多いクラスとなりました。


お父さんの「やるきスイッチ、ON!!」
担任の先生も他の小学校から移ってきた、男の先生です。



5月GWも過ぎると、すっかり慣れた様子。



辞書引きをがんばっている先生らしく


3日間で100枚付箋を貼った、と喜んで報告しています。

*知っている言葉を見つけたら付箋を貼る、という学習法があるんです
http://withnews.jp/article/f0141214000qq000000000000000G0010401qq000011261A


めったにうちでは学校の事を話さないので、本当にうれしいんだなぁ、と思います。



学童の帰りの車の中で


「 これから話すことは秘密のことだから 」

と急にヒソヒソ声になり、

開けていた窓を閉め


「 〇〇くんは実は、1000枚付箋を貼ったんだ! 」と報告。

おお!それはすごい!でもそんなに秘密な事なんだ!(^^;;


「 それで、先生の辞書は扇みたいになってるんだよーーー! 」

付箋がいっぱい貼ってあるんだね。

親戚と

2015年1月22日木曜日

一人っ子の子育て

「世界が一つになるまで」を小学校の朝礼で披露した日。


夕方頃、you-sayの担任の先生から電話が。




ぎくぅ!熱発でもしたか!とドキドキしながら出ると、




「 リコーダーの申込みされてなかったんですが、購入されませんか? 」



ああっ!忘れてた!昨日〆切だったんだ。。。。。。。。。。。



最近、たるんどるな。

1年生の頃はメッチャ緊張して、忘れ物がないように、連絡帳もお手紙も

きっちり、きっちり点検して。。。

っていうのが完全になくなってしまった。。。歳のせいか(^^;;

まぁ、ある程度親の方が抜けてる方が子供がしっかりする、っていうし。。。。。


イヤ、今回はyou-sayから「 お母さん、持っていかなきゃいけないんだよ。 」って言われなかったなぁ。

「 すみません!購入します!明日お金持たせますから、よろしくお願いします 。」


先生に手間をかけてしまった。





「 あのぉ、リコーダーの件のついでっていうのも申し訳ないんですが。。。 」

と先生。

え!なんかあったか、ドキドキ


「 同じ学童のIくんが。。。。。 」

あ、あのトラブルメーカーのIくん。。。

「 同じクラスで同じ学童のKくんからいじめられてるっていう話の中で、
 you-sayくんもKくんからいじめられてるんじゃないかって言うんですよ。 
 Kくんは親分肌で、あまり抵抗しない子に鬼にならせたり、you-sayくんにも
 そういう事があったみたいで。。。」

Kくんとは、お母さんも含め一緒に遊びに行ったこともあり、ハハもよく知っている子です。


どういう子かも、you-sayとの関係性も一日一緒に過ごして、ちょっとは知っています。

親分肌で命令口調で話すことも

お母さんの前では甘えっこだということも

お母さんは勉強しながら学校へ行っていることも

だから、我慢していることが多々ある、ということも。



you-sayは家で学校の事や学童の事を詳細に話す事はあまりないので、さらに人間関係の事はよくわからず。。。。

ただ、一人っ子なので、トラブルが起きたとしても、それも人間関係を作る上では一定、必要なことなのかもしれません。



昔はドラえもんの話のように、のび太がいて、ジャイアンがいて、すねおがいて、みたいな子どもがどこにでもいた。



今は、

みんななかよくいじめはありません。

みんないい子で優劣もつけません。

という風潮が無きにしも非ず。


いちいち目くじらを立てて言うつもりはありませんが、



何かあったら、ちゃんとyou-sayの話に耳を傾け、

普段は、学校からかえってきたら、リラックスできるようなおうちにしておきたいと思います。


と、先生にも伝えました。


(家が居心地がよくて、自律しないのもよくないけど。。。(^^;;)


2015年1月21日水曜日

you-sayの思い

今日は、とっても寒い。。。

そろそろ雪が降りそうな雰囲気です。



朝、バタバタしていたら、you-sayが


「 おかあさん、今日仕事? 」

え!何を突然!


「 そうだよ。 」



「 おとうさんも? 」



「 うん、そうだね。どうした? 」(平日は休みじゃないの知ってるハズなんだけど)




「 今日ね、みんなでうた歌うんだ。 」


(ギク?!なんかそんなこともあったような、なかったような・・・・・。)



「 おかあさん、忘れてた? 」


「 忘れてないけど、普段の日はお父さんもお母さんも仕事だから、行けないんだ。 

  ごめんね。

  何歌うの? 」


「 せかいが一つになるまで。 」



「 そっかぁ。何時からうたうの? 」

「 8じ15分。 」(学校の全校朝礼で2年生、全員が歌うんです。)


「 じゃあ、you-sayが歌ってる時間だな、って思うようにするね。 

  がんばって歌ってね。 」


「 うん! 今日は顔にぬって『よか男になる』! 」


カサカサな顔に、ヒルドイドをぬって、「よか男になった!」と言ってあげますが、いつもイヤイヤやってます。

それを自ら言ってきたので、はりきってるんだなぁ、って思いました。

チチもハハも見に行けないで、ごめんよyou-say。

隙あらば、膝の上にのってくる
重い。。。
でかくなったなぁ。。。2才のころ


普段は、にくまれ口を言うようになってきてました。

「 てめー 」 だの 「 ~~してんじゃねぇー。 」 とか。。。

そんなんばっかで、ちょっとゲンナリしてましたが、



今回は神妙に言ってきたので、


しっかりとyou-sayの思いを聞くようにしました。