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2015年1月15日木曜日

2015年が明けました。



皆さまが良き1年をおくれますように。



you-sayは、全く保育園時代に文字の読み書きはしていませんでしたが、

2年生になり、今では、音読がとても上手で、読書好きの男子になりました。

えーーーっと、字はこんなかんじですが、真面目に書けばとても上手です。



体を動かすことは、相変わらず苦手ですが、動き出すと止まりません(^ ^;;)

ちょっと「しからしい」ときもあります。。。




産まれた時は、産声もあげず、医師からおしりぺんぺんされて、ようやく声をあげ、

小さく産まれて、たまに息をするのを忘れるので、保育器に入っていました。



やっとハハのもとへ来てからも、たまに息をしないで、紫いろになり、


「you-say!いきしてー」


とあわてて助産師さんのもとへ。


体重が一定程度ないと退院できないので、しばらくハハも一緒に入院していました。





you-sayが誕生日の日の連絡帳にその話を簡単に書いていたら、担任の先生が、クラスで紹介してくれたらしく、

本人は恥ずかしそうにしていたそうです。



普段は、「くそがき」ですが、

ごくたまに



「 頭が痛い 」 とか

「 足が痛い 」 とか


言われると、どきどきします。



寝ている間、you-sayはちゃんと息しているだろうか。。。。と今でもたまに確認します。



そんなyou-sayも、もう少しで3年生!そろそろギャングエイジ(^^;;











2013年2月15日金曜日

いろいろ懐かしい写真

ハハは最近、保育園の文集作りに励んでおります。

写真を集めるために、昔の写真を見たりして、このブログをする前の写真なんか、ほとんど見ることもなく、膨大な量となっております。

その中からいくつかお気に入りを。


今はなき、園庭。

このブログの最初にも、you-sayがはっきり写っている写真を使っていますが。。。

今は、右側にある木のあたりまで新しい園舎が建っています。



ごくごくたまに、お休みの日に保育園へ遊びに来ていました。
左奥の滑り台は今はないなぁ。

2010年12月


園庭の思い出
いつもあれば、そんなに感じていませんでしたが、今となってはとても懐かしい園庭。赤ちゃんの頃にも築山に登っていた子供たちにびっくりしたものです。洗濯は大変だったけど、汚れを気にせず、大らかになれたのはこの園庭のおかげだと思います。写真を選びながら、改めて子供たちの成長を大きく包み込んで見守ってくれていたんだなぁ、と実感しています。また新しい築山を見たいですね。



これは、you-sayの従兄のたかにい。たぶん、やんちゃな頃。
you-say初節句の日。(ううかわいい!)
たかにいの兜を飾っての記念撮影。
結局この1回だけだったなぁ、飾ったの。

卒園文集にもお言葉を寄せてくれる予定です。


ハハと叔母ちゃんたち。
なんか、みんな若いなぁ~(^^;)

叔母ちゃんたちも、文集に言葉を寄せて頂きます。よろしくねぇ

おー
you-say赤ちゃんの頃のハハの田舎。
ばあば代わりのkitaoka-babaとjiiji
メッセージよろしくお願いしま~す。写真も使いま~す♪


親ばか3連チャン
保育園での健診。うちの小児科医と。
なんてかわゆいの♥



おおきくなったなぁ。。。you-say。。。



0歳のころからずっと一緒のshow-ma。
今でも親友です。

(この写真はちょっとメイワクそう。。。?)

2010年12月20日月曜日

子どもの育て方

子どもの育て方って、本当に「 正解 」ってないんですよねぇ。。。

結局、大人になって、どんな人になるか。

ハハの母親は保育士だったので、よく言っていたのは、

「子育ては、その子どもが30才になるまでは親の責任」

だそうです。

ハハの姉、you-sayが大好きな「 きょきょねえちゃん 」も昔、保育士さんでした。

ハハの母親の

「 太陽と水と土にまみれて大きくなあれ 」

という保育理念が同じ保育園で働いていました。
結婚をするころに退職して、子ども(たかにい)を出産し育てたのですが、

あれ~、あの厳格な保育園の保育士じゃなかったっけ~?!

っていうくらい、自分の子どものたかにいにはおおあまでした。

一度、たかにいが3才くらいのころ(今のyou-sayと同じかな)、一緒に旅行に行きました。
忘れもしないエピソード。

チョコレートの粒がいっぱい入った箱を持っていました。

たかにいが食べたいというので、「 1個だけだよ。約束だよ。 」と1個食べました。

でも、たかにいは「 まだ食べたい。 」とゴネ始めました。 「 ダメ 」と言っていたきょきょねえちゃんでしたが、たかにいがギャーギャー言い始め、最後には
「 はい、どうぞ! 」と、そのあとは食べ放題でした。

当時のハハには信じられず、あきれて「 約束守れないなんて! 」と思ってて、その印象がずーっと残っていました。
当時はハハも独身。20代。理解はできません。


you-sayが産まれて、子育てについて「 きょきょねえちゃん 」と話したり、you-sayとの接し方をみていていろんな事がわかりました。

単に、仕事と子育てを両立させることに疲れていて、メンドーだから、おおあまな対応をしていた、というには短絡的すぎ。というか一面的。

まぁ、そういう面もあったと思うけれど、何が子育てする上で何が大切か、という面に関しては、それが全てではないな、と。

実際、きょきょねえちゃんは、保育士さんや学童の指導員ともよく喧嘩をしていたそうだ。
たかにいが暴れただ、落ち着かないだ、食べ物の好き嫌いが激しいわ。
原因は母親が仕事ばかりしていて、たかにいをちゃんと見ていないからだ、みたいな事を言われたらしい。

きょきょねえちゃんは、自分が保育士だった時、(独身)当時の親に同じように、失礼なことを言っていたと思う。。。とよく反省している。
言われた方は、やっぱり頭にくると思う、と。

ハハにはそれが意外だった。へぇ、喧嘩してたんだ!
ハハは保育園の先生に、注意されたら、いつも凹み、チチに相談。
「 どうしよう、どうしよう。あぁ、したらいいかな、こうしたらいいかな。。。 」みたいな。

結構、保育園の先生って、you-sayが「 できないこと、やれていないこと 」ばかり言う。
たまには、「 今日は〇〇ができるようになりましたよ。 」って言うこともあるけど。。。

まだ、4才なんだから、やれないこともたくさんあるよなぁ。あたりまえだよなぁ。
まぁ、そこを家でもやれるようにするのが、しつけみたいなもんだからなぁ、とは思うが。


でもいちいち、食事の間中、うるさく言われ、監視されてるみたいでおいしくないよなぁ。
こっちもおいしく食べられないし。そのあとも気分悪いし。

それよりも、you-sayのいいところ、集中して一生懸命折り紙おったり、積み木で何か作ったり

そういうところをうんとほめてあげたい。


最近は、保育園の先生の言うことは聞くけど、

「あぁ~うるさいなぁ。またかぁ」

と思いつつ、生活の中でできる範囲でやり、あまりくよくよ悩まないようにすることにした。

人によっては、言われた事をおも~く受け止めて、子どもとの関係がより悪くなることだってある。

ハハはきょきょねえちゃんのように、強くないのだ。
っていうより、きょきょねえちゃんは、一度は保育のプロで極めている人なので、その違いは大きい。

ハハは保育のプロではないので、本を読んだり、悩んで姉妹やハハ友と話したり、まぁ、七転び八起きというところ。

保育園の学習会で聞いた話だと、

「 状況によっては対応が違っていても、とにかく、子どもと日々格闘しながら、答えを出すことが大事。 」

と言ってくれたのが、なんかホッとした。


ハハなりに子育てで大事だと思ったこと。

たかにい赤ちゃんのころ
たかにいときょきょねえちゃんは、たかにいがいくつであっても、なんか、話聞いてんのかなぁ、と思っても、とにかくよく会話をしていた。
きょきょねえちゃんは、子どもにはちょっと難しい話かな、と思うようなことも、話していた。

でもそれって、大事。子どもだからわからない、ってことはない。
何よりも、きょきょねえちゃんが、たかにいにずーっと話続けていた、おじいちゃんのこと。

たかにいが産まれるずーっと前に、亡くなっていて、当然会って話したこともない。
でも、きょきょねえちゃんがたかにいの父親と別れるときに、

「 今まで話を聞いていた、おじいちゃんとの方が、自分は近いと思う。 」

と言い、たかにいはきょきょねえちゃんの旧姓を名乗ることにしたのだ。

どんな人だったのか、どんな事をしてきた人なのか。おじいちゃんに似て歴史が大好きなたかにい。それはおじいちゃんの生まれ変わりかもしれない。。。
そんな話を常にしていたきょきょねえちゃん。

ハハはよく覚えていないおじいちゃんの話を、you-sayにも話してもらおう。

そして、いろんな話をyou-sayにもしていきたい。