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2015年1月22日木曜日

一人っ子の子育て

「世界が一つになるまで」を小学校の朝礼で披露した日。


夕方頃、you-sayの担任の先生から電話が。




ぎくぅ!熱発でもしたか!とドキドキしながら出ると、




「 リコーダーの申込みされてなかったんですが、購入されませんか? 」



ああっ!忘れてた!昨日〆切だったんだ。。。。。。。。。。。



最近、たるんどるな。

1年生の頃はメッチャ緊張して、忘れ物がないように、連絡帳もお手紙も

きっちり、きっちり点検して。。。

っていうのが完全になくなってしまった。。。歳のせいか(^^;;

まぁ、ある程度親の方が抜けてる方が子供がしっかりする、っていうし。。。。。


イヤ、今回はyou-sayから「 お母さん、持っていかなきゃいけないんだよ。 」って言われなかったなぁ。

「 すみません!購入します!明日お金持たせますから、よろしくお願いします 。」


先生に手間をかけてしまった。





「 あのぉ、リコーダーの件のついでっていうのも申し訳ないんですが。。。 」

と先生。

え!なんかあったか、ドキドキ


「 同じ学童のIくんが。。。。。 」

あ、あのトラブルメーカーのIくん。。。

「 同じクラスで同じ学童のKくんからいじめられてるっていう話の中で、
 you-sayくんもKくんからいじめられてるんじゃないかって言うんですよ。 
 Kくんは親分肌で、あまり抵抗しない子に鬼にならせたり、you-sayくんにも
 そういう事があったみたいで。。。」

Kくんとは、お母さんも含め一緒に遊びに行ったこともあり、ハハもよく知っている子です。


どういう子かも、you-sayとの関係性も一日一緒に過ごして、ちょっとは知っています。

親分肌で命令口調で話すことも

お母さんの前では甘えっこだということも

お母さんは勉強しながら学校へ行っていることも

だから、我慢していることが多々ある、ということも。



you-sayは家で学校の事や学童の事を詳細に話す事はあまりないので、さらに人間関係の事はよくわからず。。。。

ただ、一人っ子なので、トラブルが起きたとしても、それも人間関係を作る上では一定、必要なことなのかもしれません。



昔はドラえもんの話のように、のび太がいて、ジャイアンがいて、すねおがいて、みたいな子どもがどこにでもいた。



今は、

みんななかよくいじめはありません。

みんないい子で優劣もつけません。

という風潮が無きにしも非ず。


いちいち目くじらを立てて言うつもりはありませんが、



何かあったら、ちゃんとyou-sayの話に耳を傾け、

普段は、学校からかえってきたら、リラックスできるようなおうちにしておきたいと思います。


と、先生にも伝えました。


(家が居心地がよくて、自律しないのもよくないけど。。。(^^;;)


2014年6月9日月曜日

親から子どもに伝える性教育

久々のブログです。。。。

facebook中心の生活?になってしまっているので。。。(^^;)

梅雨の時期になり、ジメジメ。。。。ナメクジが家の中に侵入することもしばしば(>.<)


少し前ですが、近所のお母さんたちと、小児科の先生を呼んで、学習会を行いました。




「 親から子どもに伝える性教育 」


お風呂はいい教育の場。
性教育=男女平等である
相手を尊重する、ということから始まる。


安心できる。
相手を思いやる
それが結婚。


夫婦仲がよいと、子どもは、

「大事だから、子どもができる」、と自然に理解できる。



親は、性教育で何を伝えたいのか?
何故、セックスしちゃだめなのか?

学校任せだけにはできない、性教育、親として、何をどう伝えるか?
いろんな事を考えるいいきっかけになりました。

うちでは、you-sayから普段なげかけられていた疑問に早速答えました。


◆その後の参加者からの感想


○今まで性教育については、子ども達にちゃんと伝えていくつもりもなく、ぼやけた考えでいましたが、ちゃんと段階をふんで、話していくべきだとはっきり解りました。 私の考えた性教育の話とは違い、いろんな事を学ばされました。
 (小学低学年の親) 

○性教育についてあまり認識がなく、できれば学校などでやってもらえたらと自分から子どもに伝えることにちょっと抵抗を感じていましたが、まず性教育の根本は男女平等にあるという話を聞き、とても関心が持てました。 
社会の中で一人一人が尊重されること、人と人とは思いやる関係が大切ということを忘れてはいけないと改めて感じました。
そして家族の中でも一人一人が愛されていること、夫婦間もどちらかが相手を支配しているような関係では幸せではないこと、子どもが家庭に居場所がないと思うことは本当に悲しい。本当の愛情や思いやりというものはどういうことなのか子どもたちが考え求める時、大人同士が尊重しあい思いやる関係ができていることで、子どもが自分自身を大事に思えて安心した生活ができるのだと思います。
性教育は、単に子どもが異性を意識したり恋愛に関心を持つことをどう考えるかということだけではなく、子どもが今どんなことに関心や興味を持ち、毎日をどんな気持ちで生活しているのかを大人が知り、命のしくみや男女の違いや体と心の成長など一緒に考えたりしながら、人と人との関係にどんなことが大切なのかを伝えていくことだと思います。 
(中学生と小学高学年の親) 


○性教育は、対処療法的なことではなく、結局大人がどう生きるか、相手を尊重しあい思いやること、真の意味で男女平等であること、を大人が実践することということがわかりました。今の命が大切にされない社会状況や、また年齢的にも夫とあまり関係がよくない年代の人が多かったり、夫がワンマン的な人も少なからずいたりという社会状況では、結構難しい課題だな、とも思いましたが、結局、人がお互いを尊重し大切にし合うという、揺るがない道理を子ども達にも伝えていかなくてはならないということかな、と思いました。だから性教育は命の学習と言われるんだなとわかりました。 
細かいことでは、子どもが入りたくないと言うまでは一緒にお風呂に入ってよいというのは驚きでした。
時々高学年でも異性の親と入っていると聞くとまずいんじゃないかな、と思っていました。
入るのは異性と思ってないからというお話、逆に性教育のよい機会ということで、変な言い方ですが、入っていてもおかしくはないのか、と認識を変えました。
あと、赤ちゃんに話しかけない、触れあわない、子が結局死んでしまった、ですよね?、の話は衝撃でした。 
結婚相手に臭いで判断するのは、遺伝子が違うことで強い子どもを残すということで意味がある、の話は感心しました。 
おちんちんの洗い方の話も聞き、それは公共の検診で教えるべきだなと思いました。 
他にも子宮勁ガンのワクチンの話とか、小児科の先生ならではの詳しいお話も聞けて勉強になりました。 
(中学生と小学高学年の親) 


○赤ちゃんに言葉を話さず触らず、ミルクだけあげていたら死んじゃったという話を聞いたのが衝撃的で、家に帰ってから子どもに触れあうようにした。 

2013年9月18日水曜日

シンプルに生きる。リアルに日常を生きる。

ディズニーシーで懲りたyou-say。

最後のこれが、めっちゃ怖かったらしい
後日も、ちょっとでも話題になると

「 もうその話はヤメテ! 」と抵抗。よっぽどイヤだった模様。

保育園の夏祭り
この千円が災いのもと。。。

この話を聞いたハハの姉が

「 ある制作ディレクターが、

  『 今は偽物をリアル追及するけど、それが本当に意味があることなのだろうか? 』

 って言ってた。 」


偽物を本物だと見間違ったyou-sayは、本当に純粋なんだと思う。

だけど、偽物を本物に近づける大人は、純粋な子どもの心を騙しているようでイヤだ。


大人は、恐竜は絶滅していて今は居ないことを知っている。

だから「リアルだなー」って関心するだけだけど、子どもはそうはいかない。



なので、ハハとしては、

「 あれは、偽物なんだよ、大人が本物みたいにコンピューターで動かしているんだよ。 」

ときっちり説明した。




しかし、「 子どもの夢を壊すな~ 」という大人もいたけど、事実を伝えないとね。



今回、you-sayのおかげで大事な事に気がついた。

やっぱり、私たちが求めている物って、そういうものではないんだなぁ。ということ。


そういうものとは、派手なつくりものの、ざわざわした、非日常。

火お越し
得意なshow-ma兄。


やや、ハハの話になるが、これまで自分は何を求めているのか、よくわからなかった。


あれもいいし(★○★)、これもいい!(☆▽☆)イヤイヤ、やっぱこれかなあ。

やっぱ、地味なのはイヤよね。派手にいかなくちゃー、と思っていた20代。(バブルと崩壊後)



さて、どこへ行くのか、何を欲しているのか、自分でもよくわからなかった。



you-sayが生まれても、迷いながらの人生(ちょっとおおげさ)

しかし、たどり着いたのは


シンプルに生きる。日常を丁寧に生きる。



ということ。

これまでブログで綴ってきた、保育園生活を通して、6年間学んだこと。

「 しっかり根っこを育てる。 」

それは、仲間の中で、成長段階にあった働きかけを大人がし、「生活」をしっかりやる。



小学校に入って、いろんな世界にふれるyou-say。

今までは、保育園の中でしっかり守られていた。


さて、これからは、どうしていくか、you-sayにとって何が必要か、


いろいろ、いろいろ考え、しかし、経験し、いろんなものにぶつかる中でいきついた答えだった。




先日の台風の中、向かった少年団の集まり。

外でバーベキューの予定を変更して、神社にある集会場でお昼ご飯づくり♪


唯一、同じ保育園で、一番家が近いshow-maのお母さんに誘われて入った少年団。

春に参加してみたら、ハハも幼い頃、家族で参加した遊びを中心にした子ども劇場と同じだった。


この日は、台風で大雨。
show-ma親子は参加しなかったので、どうするかなあ、と聞いてみたら

「 行く! 」

道路や階段が滝のようになっている中、行きましたよ。。。。


たどり着くまで全身濡れて、すごかったけど、文句一つ言わないyou-sayに驚く。


お友だちが居ない中、なかなかなじめず。しかし、指導員のお兄さんたちと一緒にじゃがいもをむいたり、野菜を切ったり。。。

ハハは、離れたところでトルティーヤの生地を作って焼いたりしていましたが、2・3回来た位で、あとはみんなと一生懸命作っていました。

途中、雨もあがり、晴れ間もあり、外遊びをして、夕方までお兄さんにまとわりついて、楽しんでいました。

逃げ回るyou-sayを捕獲!
中央、上段、緑Tシャツ
この日も、つくづく、you-sayは、ゲームもしたいみたいだけど、こういうシンプルなことをのぞんでいるんだな~と。


親もそんなyou-sayと通して、発見がありました。


ハハも子どもの頃、体験した、幼馴染と虫をいっぱい捕ったり、川でザブザブ遊んだり、

キャンプに行ったり、海に行ったり、you-sayを通して原体験させていただきました~。


シンプルに生きる、日常を丁寧に生きる。余計なモノは必要ない、

与えられたモノでなく、自発的に生きる、それに尽きる。


2013年8月21日水曜日

自己肯定感とyou-say

この頃、日本では、海外の子どもにくらべ、自己肯定感(自分OK)が低い子どもが多いそうです。

今、問題を抱えている子どものほとんどが


「 厳しくしつけないと、わがままな子になってしまう。 」と誤ったしつけをしている親が多いとか。


「 10才までは甘えさせて良い。認めてもらった子は、自己肯定感が強く、多少のことがあってもへこたれない。 」

そうです。


なるほどお。
それでなんか 合点 できます。


ここのところ、小学校でも学童でもちょっとした嫌がらせをうけていたyou-say。
親としては、深刻に受け止め、先生や指導員さんに相談してみました。


小学校では、先生がクラス皆と共有してくれ(you-sayの許可をもらった上で)、話し合ってくれました。
感謝であります。
学童は、最近の出来事なので、まあ、あまり騒がず様子を見ることにしています。(伝える事は伝えたので)


さて、最近はいろんな大人や、子どもたちと会う機会があり、you-sayはいろんな人たちと会話をしています。

その中で、一番多い内容は「 学校、学童楽しい? 」です。
これだけ色々あると、きっとイヤなんだろうな、と親としては思ってしまうのですが、以外とyou-sayは
「 うん、楽しいよ。勉強はイヤだけどね。 」

他の子が

「 授業はイヤだけど、給食と体育は楽しい! 」というと

「 オレは、図工と図書、学活も楽しいよお 」と負けじと言っています。(多分給食も苦手なんです)

学童で電気教室がありました。
レモン電池を家でもやってみました~
ちょっと怪しい音が。。。

ある日、保育園を卒業した友だちが

「 保育園は毎日プールがあって良かったなあ 」と、言っていて、

「 you-sayもそう思う? 」とハハが聞くと

「 ううん、小学校の方がいい。コロコロコミックあるし。 」(それは学童だけどね。。。)


コロコロコミックだけが全てじゃないと思うけど、ハハはちょっと意外でした。

お友だちからイヤがらせ的な事をされても、ハハが思っている以上にyou-sayはその事ばかりを気にしている訳じゃない。

それで、ふと、保育園時代に保育士さんに言われた事を思い出しました。

ハ    ハ 「小学校に行って、大丈夫ですかね~心配で。」

保育士さん 「大丈夫ですよ、you-sayくんはこの6年間でしっかり根っこが育ってますから!
         多少のことは、乗り越えられますよ!」


。。。。この時は、イマイチぴんときませんでしたが、そうか!このことか!と 合点したのです。

「根っこ」というのは、きっと自己肯定感も含め、人との関係が出来ているってことか。


チチとハハの言うことをよく聞く、いい子は後が怖いよお!と言われ、多少びびっていましたが、
それもビビリすぎなのかもしれません。


正直、人生たったの6年間でこんなにも違うものなのか・・・・。

とびっくりする程、今の子どもたちは心が荒れているのを目の当たりにしています。

お迎えに行く時の指導員さんの怒っている姿、何度みたことか・・・・。

トラブルがあったとき、お話し合いをする際、
「ママには言わないで!ママには言わないで!」と懇願していた子の姿を忘れることはできません・・・・。

子どもを通して、自己反省を含め、考えさせられる出来事が多いです。

2013年4月16日火曜日

PTAに子ども会。。。

you-sayが通う小学校(ebi小)は、PTAが盛ん。

各学年3クラスしかないので、役員は「一学童につき2回」やらねばならぬ。。。

低学年のうちは、役が楽なので(?)なり手が多く、じゃんけんで決める。


早いうちにやってた方がいいわよぉ~

という噂でしたが、やはり役員決めは5人枠に10名ほど手があがったので、あえて手をあげず。

他の係りもあり、全員が何かしらの役割を担うことになっています。


うちは、誰も手が挙がらなかった「 アルミ缶集め 」となりました。

これは、最近始めた取り組みで、被災地にアルミ缶を集めて換金して(たぶん?)、援助しているものらしいのです。被災地支援にもなるし、ちょうどいいし、やることにしました。
年に1回3月11日の出番だけですが。

保育園でのびのび遊んでいたころ

PTAってなんだか実態がわかりませんでしたが、熱心に説明もして頂き、登校班や下校班の班編成をしてくれていたり(昔はそんなのなかったもんなぁ)、学校周りの清掃をしたり、学校ニュースを発行したり、ベルマーク集めたり(これは聞いたことある)いろいろやっているんだなぁ、と関心しました。
特に、ebi小は市内のPTAモデル校にも選ばれるくらい、PTAが盛んだそうです。
担任のwatagashi先生も赴任した学校の中で一番だ、と言ってました。

うちの親(ハハの)は、働いていたので、授業参観にも来ることはなく、そういうことやっていなかったんだろうなぁ。
昔は、働いているお母さんの方が珍しいくらい。


今は働いている人も多く、そういうのは理由にならないんですって。

でも、やるかやらないか、よりもそういう親が関わっている姿を見せることが、子どもにとってはいいんだろうなぁ、と保育園で色々関わってきて、そう思うようになりました。
保育園でぞうきんがけ


近所のおばちゃんたちや、職場の人、ハハの姉たちも、ずーーーっと

「 面倒くさいことも多いけど、親も子どもには関わっていったほうがいいよ。 」

と言われ続けたのもハハにはいい影響を及ぼして頂きました。


今回、昨年から入っている子ども会にも、副会長となり(保険のとりまとめをするだけなんですが)、先日引継ぎをしました。

そのお母さんがとてもおっちょこちょいですが、いい人で、(高校生と小5の息子さんがいます)

「 今しか関われる時ないわよぉ~!高校生となると、もう関わらせてくれないから~!

  正直面倒くさいなぁ、と思うこともあるけど、今しかなからね! 」

と力説していました。なんかすごく説得力がある母の言葉でした。

その時も、引継ぎ以外に地域の事や小学校のこともいろいろ教えてもらって、いい時間でした。


2012年10月29日月曜日

保育園最後の運動会

先日、you-sayの保育園の運動会がありました。

保育園の文集に載せる文章をそのままのせます~

『保育園 最後の運動会』  ぞう組 ゆうせい 5才11ヶ月

準備体操中。you-sayはいずこ・・・?
ひよこ組で初めての運動をむかえて早5年がちました。
当日は、ひよこきりん(0才児~年中)まで、みんなのを見ながら、「○○組の時はこうだったねぇ。」と思い出しながら、こまでの過程をふりかえることが出ました。
ゆうせいは、き出すあひるの頃から、少しが見られ、運動ではのんびりのんびり。でも「去年の今頃より良くなったよね。」という他のお母さんの言葉に、他の子と比べていた自分にはっとさせられました。そして、たくましいぞう組の姿に、「こんな高度な事ができるようになる」と心配でした。

を片付けた頃から、練習が本格的になってきました。自分で跳びを編みあげ、ピョンピョン飛んでいるゆうせいは全く飛べなくても嬉しそうに自分ので自分なりに練習しています。
逆上がりも運動ヶ月前まで、全くできませんでした。
登り棒なんて、高いところが怖くて、下の方でつかまっているだけ。跳び箱もあるんです!あなんてハドルが高いの?!これって小も簡単にできな。。。

とクリアする子も。「出る」ことが最終目的だと、親焦ってしまいます。
それではいけないと、親の持ちを切替え、ガミガミ言わない、を実践しました。

懇談で子どもを交流したりのお迎えで保育士さんに子どもたちの成長ぶりをえてくれ、親が知らないところで日成長を

運動はあくまでもこれまでやってきた事の集大成なんだなぁ、とぞう組(年長)になってようやく理解できました。
これから小になって、また一からのスタで緊張しますが、

保育士さんが

「これまでの5年間でしっかりと生きる土台ができているから大丈夫」

いう言葉にまされ、3月の卒園式まで保育園生活をしっかりとおくっていきたいと思います。


おかーたんとyou-sayが手をつないでるの
今日車に描きました~

昨晩、寝る前の本を読むハハを待ちくたびれてこんな格好・・・

2012年10月5日金曜日

ガミガミ言わない、の結果・・・・

ガミガミ言わない、とは言っても、全く言っていないわけでもなく、まぁ思い出したように言ってます。多分。。。

先日、ハハの仕事の都合で、いつもよりも保育園に早めに迎えに行きました。

担任の保育士さんからも「 ちょっと微熱があるようです・・・ 」と電話もあったので。

具合が悪いと、事務室にいることが多いので、直行したら、you-sayは居らず、


園長先生が

「 you-sayくん、微熱なんですけど、なんでも意欲的でねぇ。。。 」

と話が始まりました。珍しい。やっぱり早くお迎えに行くと、いろいろ話す機会があるんだぁ。。

今は運動会の練習を日々やっているそうです。

例の竹のぼりや鉄棒、高いとこからの棒くだり。

高いところが苦手なyou-say、今日は進んで自分でやったそうです。


とにかく意欲的。

親から一身に期待を受けた子どもは萎縮してしまい、怖がって何も出来なくなる。そうです。


とてもほめてくれる先生に、

「 イヤー実は、ガミガミ言わないって、1週間位前に決めて実践してるんです。 」

とハハが言うと、

「 えーほんとに?!you-sayくんに対してそう思うようになったのも1週間まえよぉ~ 」


なるほどぉ。
ガミガミ言わないのは、気分がいいだけでなく、そうやってyou-say自身が前向きに意欲的に取り組めるようになるんだぁ。。。

そりゃすばらしい・・・!

実践を続けていきましょうぉ!

2012年10月3日水曜日

ガミガミ言わない・・・のは難しい!

さて、前回のところで、ガミガミ言わない、と宣言し、

3日ばかりで変化がありました。

you-sayが自分の感情を口に出すようになりました。今まで結構我慢していたんでしょう。。。
遠足の次の日
真ん中は山登りしています


9月末にはyou-sayが来年から通う、小学校の運動会がありました。
プログラムの中に、来年小学校一年生になる子どもたちがかけっこをする場面があります。

当初は、はりきって

「 行く!走る! 」

と行っていましたが、近づくとともに、「 やっぱり行かない 」 「 走んない。。。 」

まぁ、子ども会の時に経験済みでしたが、やっぱりかぁ。。。

それでもなんとか、小学校に行って、見てみる、とハードルを下げてみました。

近所のおばちゃんも誘って、一緒に応援してもらおうと思いましたが、


小学校に到着したとたんに

「 もう帰る、帰る!かえるーーーー! 」

集合10時に行ったのに、出番まで、なんと1時間もかかってしまいました。

その間中、「 帰る 」攻撃は続き、ハハとyou-sayの根競べになってきました。。。
保育園の運動会で登る
竹上り
「うーーーん、すべるぅ」


ここで、you-sayのいう事をきいて、見ないで帰ることを選択するか、最後まで同級生が走る姿を見せるか。。。

ガミガミ言わない、ということは、子どものいう事を全て聞く、ということではなく、

子どもの気持ちも理解しながら、何を実現させるのか、きちんと話をして、そのことを共有することだと思いました。


これまでだったら、適当にごまかしながら、その時間まで引き延ばしていましたが、

まずは、you-sayに学校というものがどんな所か知ってもらうために、
学校の中を探検したり、大きいお兄さん、お姉さんの競技をみたりしているうちに、you-sayも真剣に観戦していました。

いよいよ、来年度新一年生のかけっこ。

神妙に見ていました。

「 来年一緒に小学校に行く子がたくさんいるね。 」

「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 」

5人ずつかけっこし、お土産をもらって帰っていました。

you-sayは小さい声で何かつぶやいていました。

最後にお母さんと一緒に走っている子もいましたが、実はその方法もあるか、と一瞬思ったのですが。。。

やっぱりyou-sayの意思で、あの場に行って欲しかったので、無理やりにはしませんでした。



「 あーーーーー終わった!早く帰ろう\(^ω^)/ 」という雰囲気ではなく、

その後、you-sayなりに思うところがあったようで、黙ってトボトボ歩いていました。

保育園の運動会で着るTシャツ
これも色々ありました。。。
最後まで、かけっこを見られたのは、良かったと思います。

その時は、この件にはふれませんでしたが、後で感想を聞いたところ、

「 小学校は楽しくなかったよ。でもちゃんと見れた。保育園でお話する。 」

次の日、ちゃんとお話できたそうです。

2012年9月27日木曜日

ガミガミいわない

ふと考えると、you-sayが自分でいろいろやれるようになった頃から。。。

「歯は磨いたの?!」

「顔は?」

「ほら、リュックサックの準備が先でしょ!時間が余ったら、遊んでいいから!」

毎朝のように繰り返されるガミガミ。


極めつけは、朝、夕、チチとハハに

「ごはん食べないと、力つかないからね!保育園の先生にも言われたでしょ」

「ほら、口開けて!野菜も食べて」

「あああ~こぼしたぁあああ~ まったくぅ・・・(怒)」

これも毎日繰り返されます。

正直、ハハは昔から少食で、朝からガッツリご飯は食べられません。
なので、パンが好きなyou-sayの気持ちもよくわかります。
でも、教育上、ご飯食べないと、子どもも食べないなぁ、と思いながら食べていたのも事実。

食事が楽しくないのは、よくない事だと思っていても、ハハのように少食だと、大人になって困るのはyou-sayだし、しっかり食べさせることが親の責任だと思っていました。

保育園の懇談会でも悩みを他の親御さんと共有したりもしましたが、なんだかしっくりこない感じ。。。

「一緒にご飯の支度をしてみたらどうかな。」

そもそもハハは食事の支度をしていないし。。。たまに手伝ってもらうと、you-sayもしっかり食べるような気もするが、やっぱりそんな時間の余裕がない。

言われたことは、まじめにやってはみたものの、なかなか定着せず、悶々とする日々。

そんな時、雑誌にこんな記事を見つけました!



ハハの職場でとっている月刊誌なのですが、1~6までシリーズになっていました。

このお母さんとハハ(私)は、全く同じ事をしていました。
正直愕然としました。

これは小学生の話ですが、就学前のyou-sayにだってあてはまります。

シリーズ1~6まで一気に読みました。
内容としては、これまでの育児雑誌や本に書いてあった事と大きくは違わないのですが、
(否定することは言わない、子どもを傷つける○○のことば、子どもが自立する方法などなど)
一番違ったのは、そう言ってしまうお母さんのバックグランドにふれ、どうすれば良いか、単なるhow toになっていないことでした。

そのことと、「子どもの権利条約とコルチャック先生」という冊子を読んで、コルチャック先生の子どもに対する姿勢と重なりました。

単に「子どもにも権利がある」というものではなく、「子どもにも人格があり、人権がある」ということ。
そのことが、子育てをしている自分に自覚があるのか?と言えば、はじめにふれた事を毎日のように繰り返している親としては、そうとは言えない。。。。


妊娠中にばあばに「産まれたばかりの赤ちゃんにも人格がある」

と繰り返し言われたことが心に残ってる。

たまに会ってじいじには、「you-sayをいじくりまわしすぎ。」と言われる始末。

しかし、周りを見ても、うるさく言わない親はいない。まぁ、うるさく言うのは当たり前か、とどこかで思いながら過ごしていた。
でもこの記事に出会って改めてひっかかっていたものが、とれたような気がし、

次の日、チチに「 これ、実践してみる。 」と宣言。

続く・・・・

2012年3月12日月曜日

もうすぐ「ぞう組さん」(年長さん)

あーー三月は「去る」。

まさにそんな感じの春です。

you-sayくんももうすぐ年長さんです。

最近はお友達との関係もいろんな意味で複雑になっております。

ブリーフがうれしい
you-say
先日は、「女の子パンツはもうイヤだ。」

と言っていたので、カーズのブリーフを購入。うれしくって、自慢の一枚。

前は、ブリーフは、ゴムが入ってなくってイヤだと言っていたので、別のお友達にあげちゃったんだけどなぁ。でも、それも1年くらい前の話しかぁ。

そして、you-sayはおしりが小さいので、未だに、トイレは補助便座を使っているくらいだから、女の子のパンツでちょうど良かったんです。

よーく話を聞くと、

「 ○○がオンナパンツ!って言う! 」

ということらしいです。


新陳代謝も良いyou-say。先日前髪をチョキン!って切ったばっかりなのに、なんか、髪が伸びきっている・・・。

先日、本格的に散髪しました~

ダンボールハウスに住む
you-say

なんでもかんでも

「 ○○やって! 」

と偉そうに言うので、チチとハハに怒られ、しょげていました~

もうちょっとがんばってやってみようね!you-say!


お散歩したとき、「氷発見!」

先日、夜中の12時近くまで、保育園の懇談会がありました(はぁ~つかれたぁ~)

「 TVを見せない生活を 」
「 文字を教えたほうがいいのか、悪いのか 」
「 絵に表れている 」

とか色々意見交換はしましたが、なんかイマイチしっくりこなかった。


「 なんでTVを見せない生活が必要なのか? 」
「 文字を教えるよりも、今大事なことはなんなのか? 」

共通することは、今の年中さんから年長さんになる成長(発達)段階で、何が一番大事なのか、
また、一人ひとりのキャラクターが違う中で、何を大切にしなくてはいけないのか、
ということが曖昧なままでは、親と子どもの生活は変わらないと感じた。

結果として、絵に表現される、という見方をしないと、絵自体が問題、ではないんじゃないかなぁ。

良かったぁ、人が出てきてる~
と安堵するもんでもない
大人は大人の都合であって、それを押し付けているだけなのかもしれない。
子どもの視点に立つことが必要なんだろうなぁ、と最近感じる。


どんな絵を描こうと、それは子どもの勝手。描きたいものを描いているだけ。
いい絵ってなんだ?そんなものはない。

いい子ってなんだ?
大人の事を言うとおりにする子がいい子なのか?
おとなしい子がいい子なのか?

だったら、集団の中ではずれる子、暴れる子はどうなのか?


例えば、

散らかしたものをきれいに片付ける子。
小学校高学年になっても片付けられない子。

トレーニングしなくてもオムツがすぐにとれた子。
トレーニングしてもなかなかとれない子。

このあたりまでの話は、
「 同じきょうだいでも違うし、それってキャラクターだよねぇ。 」

なんて微笑ましく話しているが、こと、文字のこととなると、深刻。

上のお兄ちゃんは就学前に文字を教えなくても、小学校ですぐに覚えた。
でも、二番目のお兄ちゃんは、覚えられなくて、自信をなくしてしまった。
三番目は、就学前に教えておいた方がいいんでしょうか?

急にレベルが上がって、どうしたほうがいいのかうーーーん、と悩んでしまう。

図書館にて
この日は全部で10冊ほど読みました・・・
勘弁して~チチハハ
you-sayの保育園は「就学時前は、文字を教えない」 という方針なので、保育士さんのお伺いもたてなきゃいけない、と親は思っている。

むしろ「小学校までは文字は覚えなくていい」
と、字に興味を持った子どもに伝えている親もいるようだ。

文字に興味を持つのは、この情報だらけの社会では、むしろ自然なこと。
文字は刺激が強いものらしい。しかし、そこに固執してしまうのはよくない。

今の発達段階においては、文字そのものを覚えることに時間を割くより、

絵本や本の話を

「集中して聞くこと」

「想像すること」が大事なんだそうだ。

保育園では、お話を絵にして色をつける。年長さんは今その作業をやっている。

そして、次の段階として、小学校以降に「自分で文字にして表現ができる」ということ。

一人でも集中!
発達のことって、なかなか一般人にはわからないことだけど、それがわかっていると、子どもたちとも接しやすい。
幸いにして、ハハの母親は保育士だったので、今でも一緒に保育実践をした「ばあば」からたくさん話を聞ける。

人類は、サルからヒトになった歴史を考えても文字という文化を持ってそんなに長くない。
赤ちゃんはおなかにいる時、人類の歴史をたどる。生まれて初めて肺呼吸をする。
目が見えるようになって、首が座って、ハイハイして、そしてタッチして歩くようになる。
言葉を覚え、しゃべるまで、ある意味、他の動物と同じなのが、なんか一挙に文字を覚える、という段階になってしまう。

そう考えると、もうちょっとゆっくりでもいいのかもしれない。


さて、you-sayにとっては憧れの「ぞう組さん」。

来年はこうやってやっているんだ~という、それこそ、イメージを膨らましながら来年卒園していくんだなぁ、と親共々感じている。

最後の節目として、役員をひきうけたチチ。ハハ共に、you-sayと「ぞう組」をむかえたい。

2012年1月6日金曜日

日めくりカレンダーの格言

年末年始は、ハハの姉のうちにお邪魔しました。

そこであった日めくりカレンダー。

なかなか良かったので、写真に撮っておきました。


ホントじゃねぇ

なるほどねぇ

そっかぁ

肝に銘じましょう・・・!

2012年1月4日水曜日

2012年、今年もよろしく(^▽^)v

年が明けましたね~

年が明けても、特別何か変わるわけでもありませんが・・・^^;


でも、昨年は震災があり、被災した方々は本当に大変な年でありました。

まだまだ、寒い冬を仮設住宅に住んでいる方もたくさんいて、少しでもと思い、うちで使っていなかったホットカーペットなどをお送りしましたが、役に立っているといいのですが。。。


また、原子力発電所の事故でこれからの子どもたちには、心配な年でありました。

you-sayの通う保育園でも、いつも行っていた遠足も放射能が高くて、別のところへ行ったり、

どろんこ遊びをはだしでしていましたが、安心してできるように、園庭の土を削ったり、

年長さんが合宿に行っていた場所が、被災した方の避難所になったり、

同じクラスには、北海道に避難した家庭もありました。


いろんなことを考えさせられる1年でしたね。



you-sayも今年の春には年長さんです。

園舎が耐震の関係で、立て直す時期となり、卒園式までは、工事中となります。

いろんな意味で、いつもと違った1年となるでしょう。

保育園の保育士さん、お父さん、お母さんたちと一緒に立替を無事に終わらせたいです。


今年は保育園最後の年。来年からは小学校です。

生活の中で、you-sayがしっかりと育つことを願いつつ、自立に向けて、あんまり怒ってばっかり、にならないようにしようと思います!

年末年始は、ハハの田舎で過ごしました。you-sayもチチもハハも、いろんな人たちの中で育っていくことを実感しました~

また写真UPしようと思います~(^▽^)v
お楽しみに~


you-sayとチチがちょっとのってる、知人のブログです~
チチ→ http://ayappe.uotetsu2000.com/?eid=296
you-say→ http://ayappe.uotetsu2000.com/?eid=295

2011年12月16日金曜日

もうすぐクリスマス

寒くなってきました~

福岡は雪がちらついているようです・・・

埼玉も灰色の雲がズンズンせまってきています!



そろそろクリスマス♪

家だけじゃなく、職場にもクリスマスムードを、と思い、医局の先生たちにクリスマス当日はちょっとプレゼント

と考えて、このお菓子を2つほど、生協の個配で購入。

ところが!you-sayの早々見つかり、

「 おかーたん!これクリスマスの日に食べるんだよね♪

  クリスマスまで、がまんするよ。

  みんなで食べるんだもんね。 」


イヤイヤ、君たちは別に買ってあるからさぁ・・・なんて言えるわけもなく、

「 うん、そうだね。 」

としか言えませんでした。母としては。


それでこっそり、1つは職場へもって行き、1つは25日にお友達を呼んで行うクリスマスパーティー用にとっておきましたとさ。

1つじゃ足りないんだけど・・・まぁ、いいか・・・

2011年12月13日火曜日

師走、やっぱり忙しい!

なんかイベントが多いです。とにかく。いろいろ写真もUPしたいんだけど、カメラにコードをつないでUPするには、ハードルが高すぎる・・・

というわけで、携帯で撮ったものなどUPしましょう。

最近こういう風にyou-sayをハグしておりまする
職場に置いてある置物です。なんか癒されます。

びゅんびゅんごままわせるようになりました♪

他のお友だちよりも、ちょっと遅れをとっていましたが、5才になってできるようになりましたよ~

この絵本を読んで、保育園のみんなで練習しました~
因みに母もやってみたけど、できませんでした~(^^;)

勤務している病院の小児科医からのアドバイス
なんか納得です。
そして、お人柄が出ています~

なるべく待ってあげようと思います。

あと、最近難解な絵を描くんですよ~。写真どっかいっちゃたので、探しときます。

あった!これですよ!
これはなんでしょ

2011年11月16日水曜日

子育て日記を始めて1年!

11月7日でこのブログを始めて1年になりました~

パチパチー♪ ( 1年間で2,418ビューワです )

昔のを見ていると、結構散歩に出かけたり、まめにしてましたわ~


いろんな場面を写真で残しているので、きっと老後の楽しみとなるでしょう。



今年の春頃からは、SNS(Social Network Service)のfacebookを利用するようになって、そちらに出来事をUPすることが増えましたが、たくさんのお友だちに、コメントを頂いて、新たな発見もありました。

その後、まとめてブログに掲載したり、ちょっと使い方が変わりましたが、長文の写真入りはやっぱりブログがいいですね。

facebookやってない遠くの知人や、親戚にも見てもらえて、直接話した時には、いろんな情報が入っていて、話も弾みます。

本来『リア充』な(現実のやりとりを充実させる)ハハとしては、より人間関係が円滑になる感じですかねー

you-sayは一人っ子なので、親子3人の世界だけにならず、もっと子どもや大人の行き来を増やして、たくさんの方の関わりの中で、子育てしていきたいなぁ、と思っています。

現代は、「弧育て」という言葉が生まれるように、親も子も孤立しないで、ワイワイとみんなで子育てしたいと思います。

最近、保育園の様子を撮影してくれる、you-sayも大好きなyamashiroさんがCD-ROMに写真データを焼き付けてくれたので、懐かしい写真をいくつか。

0歳児クラス
しょうちゃんにchuされてます・・・
yamashiroさんですー
赤ちゃんの頃から写真を撮ってくれています。「畑も忙しいし、そろそろおしまいかなぁ~」と言ってますが、you-sayたちの代までは撮ってくれるそうです。

2011年10月8日土曜日

行きつけのお店

先ほどの話のとおり、うちは「 が〇てん寿司 」の常連さんです。



以前は、少し離れた場所にある「 黒龍 」という京割烹のお店の常連さんでした。

you-sayが生まれて、100日目のお祝いにもタイの尾頭付きを焼いてくれました!

100日祝い
you-sayもうれしそう♪

そのお店は、チチとハハが結婚するずーっと前、付き合い始めて間もない頃に、見つけたお店でした。



残念ながら、最近になってご主人が変わり、ホルモン焼き屋さんになってしまったのですが。。。

そんな訳で、今では「が〇てん寿司」が、うちの行きつけのお店になりました。

そこの店長さんはいい人で、you-sayと同じ歳のお子さんがいて、よく話しかけてくれたり、
「さびぬき」旗を3本集めると、おもちゃ1つもらえるのですが、

それをおまけでくれたり。

チェーン店とはいっても、地元の人で土地勘もある方でした。

この店長さんも先日、本部の方に異動になられてしまいましたが、このおもちゃGetがある限り、このお店には通うことになりそうです!


ハハと二人でいった時にGet

カードの合わせ絵(パズル)
一人でできたよ!

2011年7月3日日曜日

you-say 様か!

今朝起きて、自分で着替えて、食卓まで行ったのはいいのですが・・・

突然、 「 ウンチ ! 」

あわててトイレへ


トイレに入ったまま、

「 you-say、今日はパンでいい? 」 と聞くと

「 うん、いいよ。

  パンにははちみつのせてね。

  ヨーグルトにはジャム。いちごのやつ。


  牛乳もね!

  ・・・わかった? 」


絶句のハハ。

食卓についたyou-sayは、今度は

「 おはし!おはしがない! 」

「 おはし、とってちょうだい、でしょ! 」とチチ



パンにジャムをつけて食べていたら

「 顔にジャムがついた!顔ふくのちょうだい! 」

はいはい・・・

あぁ~なんでも親がやりすぎた・・・

2011年5月24日火曜日

反面教師

先日、仕事で郵便局に行ったときのこと。


まだ歩き始めてまもない感じの小さい女の子とお母さんがいた。


そのお母さんは、女の子の手をつなぐこともなく

「 ほら、早くしな! 」

「 そんなとこに突っ立てない! 」

「 さっさと行くな! 」


と連呼していた。


こりゃー、大きくなったら反抗期がきつなぁ~

と思いつつ、わが子への対応も反省しつつ、駐車場へ。


駐車場から出たところで、一時停止。少し離れたところで、


「 うわー、うわー 」

というような、雄たけびのような叫び声が。



さっきの小さな女の子だ。体中から声を出している。

お母さんは黙って見ているだけだった。


反抗期が早いうちで良かったけど、ハハはそれに気がついているのだろうか。


you-sayとの対応を改めて考えさせられ、ハハにとってはいいきっかけだった。

大きな公園があるんです
日曜日、チチとお散歩

2011年4月21日木曜日

ねむ~い!!

夕方、運転しながら、ハハが疲れて

「 ねむ~い! 」

と言っていたら、you-sayが


「 じゃあ、

  おうちに帰って・・・

  ごはん早くたべて、

  お風呂に入って、

  本読んで、


  そして、ねたら? 」


とアドバイスしてくれました。


・・・・・・・って、そりゃ、家に帰っていつもやってることじゃん!!!!ってつこっみたくなりましたが、

you-sayなりに、ハハのつぶやきに応えてくれたのが、なんかうれしかったです。

2011年4月18日月曜日

you-say、石頭!!

1週間ほど前、真っ暗闇の中、you-sayの石頭が、ハハの前歯に激突!

ちょーー痛くてしばらく口もきけず。。。


本日、歯科に行ったら、案の定、ダメになりました。。。





「のびる」とるのプロっぽいyou-say
 この歯は、歴史的な(?)歯で、you-sayを妊娠した時に、差し歯だったのですが、とれてしまいました。

妊婦になると、カルシウムが溶け出し(?!)歯がもろくなる、とかいう噂をきいていたのですが、そんな理由でなく、(恐らく) とれてしまってました。(理由は忘れた)

一応、妊婦なので、レントゲンは撮らず、ひとまずくっつけた歯です。


しばらく、何事もなかったのですが、you-sayがだいぶ大きくなった頃(2才ぐらいか)

石頭が前歯にあたり、とれてしまいました。



その時の歯科医師(現在、5才児をもつハハ)のセリフ

「あぁ~、子どもの頭ってあぶないんですよ~
 おばあちゃんが、口にあたって、歯が折れたってこと「結構」あります。
 気を付けてくださいね~!」

もっと早く聞きたかった、そのセリフ。。。

もうその先生とはyou-say出産後からのつきあいだったのに。。。



で、結局、差し歯の土台になっていた部分がパッカリ!割れてしまい、

「もう、抜きましょう!予後が悪かった歯だし!」

ってことになりました。


そのことを、チチに話すと、よこで、

「なんのにおいがする?」
「これゆずの匂いがする!」
ってその手で、さっきゆず拾ってたし。。。
「you-sayが?!ぶつかって?!」

どうしたのって感じで、さわいでましたが、無視!!!

結構ショックでした。。。。


妊娠中からつわりがひどかったり、授乳期はうっかり寝てしまったり、歯のコンディションは最悪でした。


あぁ~ここにきて、1本歯がなくなる~~(+〇+;)